メールのお手伝いとLINE通知が使えるようになりました。画面も、もっとわかりやすく。
Microsoftメールの確認候補をLINEで受け取り、タップして詳細を確認できるようになりました。Web・LINE MINI Appの設定、カレンダー、リマインダーなどの画面も整えました。
メールのお手伝いと、LINEでのお知らせが使えるようになりました。Web・LINE MINI Appの画面も見直し、設定や操作をわかりやすく整えました。
Microsoftメールを、ポチっとと確認
Microsoftのメールを、カレンダーとは別に連携できます。受信トレイの最近のメールを確認したり、約30分ごとの定期確認を設定したりできます。
さらに「AIの確認候補」をオンにすると、選んだ最大10件の件名と本文の抜粋をOpenAIのAPIで確認し、返信・日程・期限など、気になる用件の候補をまとめます。AIの候補は未確認の提案です。元のメールと、あなたが対応する必要があるかを確認してください。
メール連携、定期確認、AIの確認候補、お知らせは、それぞれ説明を確認して選べます。メールを連携しただけで、AI処理や通知が始まることはありません。
確認候補を、LINEでお知らせ
メールの確認候補が見つかったときに、連携したLINEへお知らせできるようになりました。通知をタップすると、LINE MINI Appで候補の詳細を確認できます。
- 通知には、件名・送信者・本文・引用を含めません。
- 詳細を開く際は、ログインと連携状態を確認します。元の候補が変更・確認済み・期限切れになった場合などは、その内容を表示しません。
- お知らせは初期設定ではオフです。定期確認とAIの確認候補をオンにした後、通知先を選んで有効にしてください。
- おやすみ時間は標準で22時から翌8時(日本時間)。1日の上限は標準1回で、1〜3回から選べます。通信状況などにより遅延・未達となる場合があります。
メールの取り扱いについて
メール本文・抜粋・添付を当社に永続保存しません。定期確認に使うメールIDなどの索引と、候補の種類・照合用の情報などを暗号化して一時保存し、表示やAI処理に必要な情報はその都度Microsoftから取得します。AIに送る範囲は、設定画面で確認できます。
メールの自動送信・変更・既読化や、会話の記憶への自動保存は行いません。各機能は設定から停止できます。詳しくはプライバシーポリシーをご確認ください。
画面を、もっとわかりやすく
WebとLINE MINI Appのボタン・入力欄・カード・状態表示を揃えました。
- メールの設定は「連携 → 定期確認 → AIの確認候補 → お知らせ」の順に整理しました。
- アカウント設定を、予定・お知らせ、サービス連携、記憶とアカウントの目的別にまとめました。
- カレンダーとリマインダーの登録・変更・確認画面も、同じ操作感に揃えました。
- 停止・解除・削除の操作を見分けやすくし、設定保存後の完了メッセージを追加しました。
- お店探し、ログイン、パスワード再設定、お問い合わせなどの操作部品も整えました。
- スマートフォンのWebメニューを、読みやすく、タップしやすい表示に見直しました。
使いはじめるには
メールのお手伝いの設定を開き、Microsoftメールを連携してください。定期確認・AIの確認候補・LINEのお知らせは、使いたいものを順にオンにできます。LINE通知には、同じアカウントでのLINE連携が必要です。
そのほかの設定はアカウント設定から確認できます。